ウェブクリエイティブブログ

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2021/07/28
執行役員副社長就任のお知らせ

ウェブクリエイティブ株式会社は7月1日付で、執行役員副社長に現営業部長の水畑 美和が就任したことをお知らせ致します。

執行役員副社長 水畑は、ウェブクリエイティブ株式会社の営業部門と制作部門を統括し、お客様のパートナー企業としてビジネス戦略の策定・推進、および営業・マーケティング施策の立案と実行に責任を持つ立場となります。


■水畑美和プロフィール

大阪府出身。株式会社リクルートでじゃらんネット立ち上げ当初から岡山県全域の観光プロモーションを担当。育児中は大手新聞社の情報誌ライターに従事し、その後、出版社の代表/編集長に。リクルート時代に培ったプロモーション戦略を生かし、企業や商品のブランディングに携わるなど、実績を重ねる。
2017年6月ウェブクリエイティブ入社。Web戦略のノウハウを基礎から学ぶ。制作ディレクター、プロジェクトマネージャーを経て、Web上級解析士、情報セキュリティ(SG)、Web顧問®として契約企業様を多数アシスト。


今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2021/06/14
岡山県の「次世代産業研究開発プロジェクト創生」に採択されました。

昨年に続き、本年も岡山県の「次世代産業研究開発プロジェクト創生」に採択された事業に参加させていただくこととなりました。

「ビル空調制御の最適化による空調エネルギーコストの低減化」をテーマとした、岡山大学と大手不動産会社様とIoTを手掛けるヘルヴェチア様(岡山)との共同研究です。
https://www.pref.okayama.jp/page/716613.html?fbclid=IwAR26owrOrL2OM5-BDad6qPyBe8-_HmHiOZN9SFR57eG2OOvoqWXbiYXcIlg


超高層ビルに数千個設置されている空調システムを人力で故障やその予兆を発見することは困難であるため、ビル空調システムで用いられる装置のひとつ、VAVユニットを継続的に監視し少しでも早く故障の発見を支援するシステムについて検討を行うための共同研究です。


昨年の研究報告はこちら
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=206768&item_no=1&page_id=13&block_id=8



 

2021/02/13
あらゆるモノがネットにつながるIoT

各種センサーからデータを収集して可視化(ダッシュボードやタイムライン)で見える化してみませんか?

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ものづくりの現場(生産・製造)に大きな変化の波が押し寄せているようです。

昨年より「IoTコンソーシアム」を立ち上げ、会員メンバーの知見を活用し活動を行っていますが、コロナ禍によるニューノーマルに対応した働き方を模索、検討する動きがあるためか、ご相談が増えてきています。御社もデータ収集・蓄積・可視化・分析など生産、製造現場での活用を検討してみませんか?


補助金を活用し、費用負担の軽減に努め、導入へのハードルを下げるサポートを行い、御社の工場や機械の稼働率向上・設備保全・データ分析など、御社の課題発見のお手伝いもいたします。

課題解決に対する知見、情報収集を業界団体と連携して対応いたしますので、まずはご相談ください。


※弊社にいくつかご紹介できる具体的な活用事例があります。

制作事例・活用事例(注:画像はイメージです)

大手不動産会社様
IoT活用による高層ビル空調制御(VAVユニットの故障発見)システム

メーカー部品工場様
マイコンボード(ラズパイ)を用いて各種センサーからデータ収集し可視化するシステム

 

2021/01/04
明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
(画像は2020.9.17の伊豆大島と日の出です)

毎年恒例のお宮参りを自粛し、4日より仕事始めです。
皆様と新年を迎えられたことに感謝いたします。


昨年からのコロナ禍において、WEBマーケティングの在り方も大きく変化が求められることとなりました。
本年も引き続き、リアルからオンラインへ、セミナーはウェビナーに、非対面型の集客・営業プロセスの構築へと、お客様のニーズがますます高まっていくこととなるでしょう。

こんな時だからこそ弊社にできることで、お客様へのお役立ちとして

・助成金・補助金自動診断システムのご提供(わずか3分で受給可能金額をチェックできます)
※申請には社労士や行政書士の手数料が発生しますが、煩わしい資料作成を”丸ごと”お任せできます。
※特に助成金は補助金と違って採択落ちがないのが魅力です。
https://shindan.jmatch.jp/writeup/?web3


・1企業あたり最大30万円の支援を受けることができる「中小企業デジタル化応援隊事業」
※支援事業実施期間は 2021年2月28日(日)までです。お早めにご連絡ください。
https://digitalization-support.jp/


・一般社団法人「みんなのIoTコンソーシアム」に参画
※AI、IoT、5G 関連の補助金制度を活用してアイデアの具現化、支援等
http://iotc.jp/

など、働き方改革・オンライン化・IoTを推進する助成金・補助金やサポートを取り揃え、皆様からのお問い合わせをお待ちしております。


実り多き一年となりますよう、より一層の努力を重ねてまいります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



2020/12/02
リアルセミナーをオンライン勉強会(ウェビナー)に切り替えて経費削減効果を実感

弊社では、リアルセミナーからオンライン勉強会(ウェビナー)に切り替えて経費削減効果を実感しています。リアルセミナーは決められた時間に決められた場所に行かなければならず、交通費だけでなく会場費や受付等スタッフの人件費もかかるため、受講者側が支払うコストの負担が大きいものでした。録画・録音も禁止されているセミナーも多く、復習するにも限界がありました。

現在受講しているウェビナーは基本的にライブセミナーを録画(アーカイブ)して残してくれるものを選び受講するので、改めて録画を見直すことで復習できますし、参加し損なった過去のセミナーも見ることができます。社内での情報共有の効果も非常に高いと感じています。

ライブセミナーであれば、事前に質問を受け付けてもらえたり、もちろんその場で分からないことがあれば質問をしたり、アンケートに答えたりといった双方向のコミュニケーションが取れる時間を設けていることが殆どです。リアルセミナーでは、質問者が注目を浴びてしまうといった(慣れない人にとって)抵抗感が薄れるのか、リアルセミナーより質問が出やすいという印象です。当然ですが密も気になりません。

何といっても、PCやスマホとネット環境があれば、場所に縛られずどこからでも参加できるというのが最大のメリットでしょうか。

これまではリアルセミナーが当たり前で、ライブ配信は「おまけ的」にやっていた感がありますが、コロナ禍によるリモート慣れもあり、すでにオンラインセミナーが主役の座を奪ってしまったのではないかと、そんな風に感じる今日この頃です。