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ウェブクリエイティブブログ

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2020/10/29
ビジネスマナー研修を受講しました。
ビジネスマナー研修

4月の新入社員ビジネスマナー研修に引き続き、フォローアップ研修を受講しました。

講師は元ANA国際線客室乗務員「ハートフルストーリー」の松田絵里先生。
https://www.heartful-story.com/

前回の研修では、さすがに入社月の4月ですから挨拶や電話の応対について消極性が見られましたが、今回の研修では見違えるような成長性が感じられると、講師の先生よりお褒めの言葉をいただきました。

学んだことを現場で繰り返し実践することで「型」を身に着け応用力を磨いていけるよう、次回の研修に向け、引き続き取り組んでまいります。

2020/08/15
みんなのIoTコンソーシアム初実績

2020年7月31日付 日本経済新聞岡山地方版紙面にて、みんなのIoTコンソーシアムの初実績、株式会社小沢医科器械様(倉敷市)が研究開発された かかと刺激装置「カカトントン」を詳しく取り上げていただきました。

かかと刺激装置「カカトントン」とは、小沢医科器械様が開発・設計された機械で、箱型の装置に内蔵したハンマーでかかとを叩いて刺激を与える仕組みです。

5月に弊社・ヘルヴェチア社・ITbookテクノロジー社の3社が中心となり設立した異業種連携「一般社団法人みんなのIoTコンソーシアム」が手掛けた初の事例です。

こちらの装置をコントロールするタブレット操作部の制作をウェブクリエイティブが担当させていただきました。

私自身が4年前に股関節の置換手術を経験したこともあり、骨やかかとを刺激することで糖尿病や動脈硬化を防いだり、脳を活性化したり、骨密度の低下を予防する効果があるという情報は何度も耳にしてきました。

まさか自分自身の健康管理にも役立ちそうな医療器の開発に関わることになろうとは。偶然とはいえ(まだ試作段階ではありますが)完成した装置に初めて触らせていただいた時、何とも言えない感動を覚えました。

2020/05/18
SDGs 特設WEBページ制作プロジェクトはじめました。
制作したSDGs特設ページの一例

SDGs 特設WEBページ制作プロジェクトはじめました。
https://web3.co.jp/sdgs/

〈プロジェクト概要〉


SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略称で「持続可能な開発目標」を意味します。国連によって2015年に採択された世界共通目標であり、2030年までに達成すべき17のゴールとそれを細分化した169のターゲットが設定されています。

貴社も環境プランナーとSDGsについて学びながら、貴社が従来より行っている環境保全や地域社会への貢献を、SDGsの活動として見える化してみませんか?


今回ご紹介するのは、環境プランナー(有資格者)がファシリテーターを務めるアクティブラーニングを主体としたワークショップセミナーと、セミナーで明確になった貴社の活動内容、目標などをもとに、SDGsページを制作するセットプランです。 


■ セミナー内容(一例)

・SDGsの基本
・SDGsの17のゴールとは? 
・SDGsのビジネス事例紹介 
・社会問題
・課題の本質 
・SDGsワークショップ


■ SDGsページ制作

貴社のブランディングやイメージUP 広報・PRにも力を発揮します。



セミナー開催のみ、SDGsページ制作のみなどのご相談も承ります。詳しくはお問い合わせください。
 

2020/05/06
「一般社団法人 みんなのIoTコンソーシアム」 設立準備会発足のお知らせ

「一般社団法人 みんなのIoTコンソーシアム」 設立準備会発足のお知らせ


ウェブクリエイティブ株式会社は、株式会社ヘルヴェチア(本社:岡山県岡山市)、ITbookテクノロジー株式会社(本社:東京都八王子市)の3社がワンチームとなり、「一般社団法人みんなのIoTコンソーシアム」設立のための準備会を発足、本年5月の設立、6月の活動開始を目指すことをお知らせいたします。


経済・社会構造の変化による人口減少、少子高齢化をはじめ、グローバル化よる価値観等の変化に、危機感をもって対応しようとしている中小企業に対し、国や地方自治体が AI、IoT、5G 関連の補助金制度を設けて支援しようという政策も登場し始め、制度の活用や運用を促す必要性が高まっています。

そのような中、補助金や支援制度を活用しようとする中小企業にとって、中立的立場で助言する専門家やアドバイザーには、高い専門性と倫理観が一層求められます。

「一般社団法人みんなのIoTコンソーシアム」は、IoT や AI、5G に取り組もうとする中小企業のハードルを下げ、各社の取り組みで得られた成果や情報を相互利用できる体制の構築や、事業者本位の自主自立した業務運営ができるよう、アイデアの具現化、支援等を行うことを目的に設立する予定です。株式会社ヘルヴェチア、ITbookテクノロジー株式会社、ウェブクリエイティブ株式会社の3社は、各社で持つ知見や技術などを準備会に提供し、本法人の設立・活動開始を目指します。


代表理事に就任予定の株式会社ヘルヴェチアは、産業用コンピュータ、高速電力線通信(PLC)、自律走行ロボットなどの開発を手掛け
ITbookテクノロジー株式会社は組込開発に関わる全てのサービスをトータルに提供できる「ワンストップソリューション」を展開してまいりました。
ウェブクリエイティブ株式会社は、Web技術でセンサーやモーターなど、ハードウェアを制御する技術を提供していく予定です。

3社は「一般社団法人みんなの IoT コンソーシアム」設立・運営を通して、業界全体の発展だけでなく、 地域への貢献、AI、IoTによるスマート社会の実現に向けて尽力してまいります。

みんなのIoTコンソーシアム ホームページ
http://iotc.jp/


 

2020/03/25
時間にも場所にもとらわれないご依頼の話

ウェブクリエイティブでは、他社で断られたホームページのメンテナンスやシステムの保守運用のご相談をいただくことが多いのですが、県外からのお問い合わせも年々増えています。

コロナ対策の影響か、働き方改革の意識の高まりも相まってのものなのか、以前は「対面での打ち合わせ」を重要視されていたお客さまも、ネットでの打ち合わせに対し抵抗感が薄れてきた感があります。

使うツールは主に「チャットワーク」「Skype」「LINE」などですが(メールや電話じゃないのですよね)実際に使ってみると時間も交通費も大幅に抑えられるし、電話のみでのやり取りに比べ、安心感が違う、対面での打ち合わせと変わらないと仰るお客さまがほとんどです。

実際のところ、県外からのご相談が多いのはホームページではなくWEBシステム案件です。他社で断られているからネットで探してこられているわけですが、一度も面会なしに仕事を完結できた事例・実績が数多くあります。過去にはニューヨークからの依頼も!不思議とそのようなお客様とは長続きしているので、これから先、近場・対面にこだわる必要はだんだんとなくなっていくのではないかと思っています。

今回は「時間にも場所にもとらわれないご依頼の話」でしたが、Telework(テレワーク)について弊社はもう一歩進めて新しい取り組みに挑戦しようと考えています。

社内的には、自宅・サテライトオフィスでの勤務は当然のこととして環境を整えていますが、今年の年末には、社内実験として海外でのワーケーションにトライします。まずはHawaiiからの予定です。