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障害者差別解消法の改訂に伴う民間企業HPのアクセシビリティ対応義務化について

2023.03.08INFORMATION
障害者差別解消法の改訂に伴う民間企業HPのアクセシビリティ対応義務化について
民間企業のホームページにアクセシビリティ対応が義務化されています。
以下に趣旨をまとめました。

まとめ
☑ウェブアクセシビリティ根拠となる法律「障がい者基本法」「障がい者差別基本法」。
☑障害を理由としてサービスの提供を正当な理由なく拒否・制限した場合において障害者が対応を求めた場合、公的機関や事業者は、過重な負担が要求されない限りこれに対応する(合理的配慮)義務が課せられる。
☑公的機関ホームページに義務が課せられている内容①ウェブアクセシビリティ方針を策定し、公開する。②JISX8341-3の適合レベルのいずれに準拠しているかの試験を実施し、結果を公開する。③1年に1回、ウェブアクセシビリティ取組確認・評価表を公開する。
☑義務の遵守に関して主務大臣から求められた報告をしなかったり、虚偽の報告をしたりした場合、20万円以下の過料が課せられる。
☑期限は「障害者差別解消法」の改訂に伴って公布日である2021年5月から起算して3年以内。
 
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